ca-pub-7701366985809056 【2026年版】新NISAの始め方・SBI証券での口座開設から積立設定まで完全解説 | 太陽光×NISA|30代マイホームオーナーの資産形成ブログ
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【2026年版】新NISAの始め方・SBI証券での口座開設から積立設定まで完全解説

資産形成

1. はじめに

私自身はSBI証券で10年以上前に口座を開設し、現在NISAで月平均16万円を目標に積立中だ。しかし口座開設の手順は当時とは大きく変わっているはずなので、2026年版の最新手順を改めてまとめてみた。

これからNISAを始めようと思っている方の参考になれば幸いである。


2. そもそもNISAとは何か

NISAとは、投資で得た利益が非課税になる国の制度だ。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかる。NISAを使えばこれがゼロになる。

項目内容
年間投資上限360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)
生涯投資上限1,800万円
非課税期間無期限
対象年齢18歳以上

「老後2,000万円問題」が話題になった頃から注目され、2024年に制度が大幅に拡充された。やらない理由がない制度だと思っている。


3. なぜSBI証券がおすすめか

NISAを始めるには証券口座が必要だ。数ある証券会社の中でSBI証券をおすすめする理由はこちら。

  • SBIグループの口座数は国内初の1,500万口座を突破
  • 取り扱い投資信託は約2,600本と業界トップクラス
  • 投資信託の購入手数料が無料
  • Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALポイント・PayPayポイントの5種類に対応
  • クレカ積立のポイント還元率が高い
  • アプリが使いやすく初心者でも迷わない
  • 口座開設は最短翌営業日

特に投資信託の購入手数料無料は大きい。コストが低いほど長期的なリターンに直結する。


4. SBI証券の口座開設手順

スマートフォンがあれば最短翌営業日に開設できる。

Step 1:SBI証券公式サイトにアクセス sbi-sec.co.jp にアクセスして「口座開設(無料)」をタップ。

Step 2:メールアドレスを登録 メールアドレスを入力して認証コードを受け取る。

Step 3:基本情報を入力 氏名・住所・生年月日・職業などを入力する。

Step 4:本人確認書類を提出 マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影してアップロードする。マイナンバーカードがあれば最もスムーズだ。

Step 5:NISA口座を同時に申請 口座開設の途中でNISA口座の申請も一緒にできる。「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくと確定申告が不要になるので便利だ。

Step 6:審査完了・ログイン 審査が完了するとメールで通知が来る。ログインIDとパスワードを設定してログインする。


5. 積立設定の手順

口座開設が完了したら次は積立設定だ。

Step 1:投資信託を選ぶ 初心者にはeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)、通称「オルカン」がおすすめだ。1本で全世界約3,000社に分散投資できる。私自身もこれ一本で運用している。

Step 2:積立設定をする SBI証券アプリを開いて

投資信託 → 積立買付 → 銘柄を検索 → 毎月の積立金額を入力 → 設定完了

Step 3:引き落とし方法を設定 クレジットカード積立(三井住友カード)を設定するとVポイントが貯まるためお得だ。毎月10万円まで対応している。


6. 積立金額はいくらにすべきか

よく聞かれるのが「毎月いくら積み立てればいいか」という質問だ。

正直なところ無理のない金額から始めるのが正解だと思っている。月1万円でも始めることに意味がある。

参考までに私の場合は現在月平均16万円を目標に積立中だ。42歳までにNISA生涯枠1,800万円を満額にすることを目標にしている(詳細はNISAの記事を参照)。

月の積立額年間積立額生涯枠を埋めるのにかかる年数
¥30,000¥360,000約50年
¥50,000¥600,00030年
¥100,000¥1,200,00015年
¥160,000¥1,920,000約9.4年
¥300,000¥3,600,0005年(年間上限)

7. よくある疑問

Q. NISAは途中で解約できるか? できる。いつでも売却可能だ。ただし売却した枠は翌年から復活する。

Q. 元本割れするリスクはあるか? ある。投資である以上リスクはゼロではない。ただし長期・分散・積立を組み合わせることでリスクを抑えられる。

Q. 確定申告は必要か? NISA口座内の利益は非課税のため確定申告不要だ。特定口座(源泉徴収あり)を選んでいれば課税口座の利益も確定申告不要になる。


8. まとめ

  • NISAは投資利益が非課税になる国の制度・やらない理由がない
  • SBI証券はグループ口座数1,500万超・取扱投資信託約2,600本・5種類のポイントに対応
  • 口座開設はスマホがあれば最短翌営業日に完了
  • 積立はオルカン1本・クレカ積立でポイントも貯まる
  • 金額は無理のない範囲から始めてOK・大事なのは続けること

老後のお金の不安を解消するために、まず一歩踏み出してみてほしい。

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