1. 6月の発電量
266.84 kWh(内自家消費量:222.92 kWh・余剰電力:43.92 kWh)
5月の432.29 kWhから大幅に減少した。梅雨の影響をもろに受けた結果だ。
2. 売電額
0円(FIT申請中のため)
余剰電力が43.92 kWhあるが売電収入はゼロ。FIT申請が早く完了してほしいところだ。
3. 電気代・発電メリット
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 電気使用量 | 196 kWh |
| 電気代 | ¥9,199 |
| 電気代単価 | 約46.93円/kWh |
| 発電メリット(自家消費222.92kWh×単価) | ¥10,462 |
6月の発電メリットは10,462円。5月の17,341円から大幅に減少した。
4. 先月(5月)との比較
| 項目 | 5月 | 6月 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 発電量 | 432.29 kWh | 266.84 kWh | -165.45 kWh |
| 発電メリット | ¥17,341 | ¥10,462 | -¥6,879 |
| 電気代 | ¥5,982 | ¥9,199 | +¥3,217 |
発電量が約165kWh減少し発電メリットも大幅ダウン。電気代は梅雨明け前のエアコン使用増加により約3,200円増えた。発電量の減少と電気代の増加が重なりダブルパンチの月となった。
5. 月別発電量の推移
設置した2025年12月から6月までの推移はこちら。
| 月 | 発電量 | 発電メリット |
|---|---|---|
| 2025年12月 | 54.19 kWh | ¥1,696 |
| 2026年1月 | 218.62 kWh | ¥6,486 |
| 2026年2月 | 196.14 kWh | ¥5,264 |
| 2026年3月 | 275.81 kWh | ¥7,770 |
| 2026年4月 | 335.33 kWh | ¥14,938 |
| 2026年5月 | 432.29 kWh | ¥17,341 |
| 2026年6月 | 266.84 kWh | ¥10,462 |
| 累計 | 1,779.22 kWh | ¥63,957 |
※12月は月末設置のため半月分のみ。FIT申請中のため売電収入は0円。

6. 発電量が減った理由
6月に発電量が大幅に減った主な理由はこちら。
- 梅雨入りにより雨・曇りの日が増えた
- 日照時間が5月と比べて大幅に短くなった
- 雨の日はほぼ発電ゼロになる
太陽光発電において梅雨は最大の敵だ。雨・曇りの日が続くと発電量が激減する。これは設置前から想定していたが、実際のデータで確認すると改めて影響の大きさを実感する。
7. FIT申請の状況
依然としてFIT申請中のため売電収入は0円だ。余剰電力43.92 kWhに対して16円/kWhで売電できれば月約703円の収入になる計算だ。
6月は発電量が少なかったため売電量も少なめだが、7月以降梅雨明けで発電量が回復すれば売電収入も増える見込みだ。
8. 来月(7月)の予測
7月は梅雨明け後に晴れの日が増えるため発電量の回復が期待できる。ただし気温が高くなりすぎるとパネルの変換効率が落ちるため、5月ほどの発電量には届かない可能性がある。
予測としては300〜380kWh程度を見込んでいる。引き続き毎月データを公開していく。
9. まとめ
- 6月の発電量は266.84 kWh・梅雨の影響で5月から約165kWh減少
- 発電メリットは10,462円・5月から約6,900円ダウン
- 電気代は9,199円・エアコン使用増加で約3,200円アップ
- 発電量減少+電気代増加のダブルパンチの月
- 設置から7ヶ月の累計発電メリットは約63,957円に到達
- 7月は梅雨明けで発電量の回復を期待
梅雨の厳しさを改めて実感した6月だった。7月以降の回復に期待したい。

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