ca-pub-7701366985809056 【7月実績】太陽光発電の発電量と売電額を公開|梅雨明けで発電量回復 | 太陽光×NISA|30代マイホームオーナーの資産形成ブログ
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【7月実績】太陽光発電の発電量と売電額を公開します

太陽光発電

1. 7月の発電量

360.76 kWh(内自家消費量:320.32 kWh・余剰電力:40.44 kWh)

6月の266.84 kWhから約94kWh増加した。梅雨明けで発電量が回復した。


2. 売電額

0円(売電契約未完のため)

余剰電力が40.44 kWhあるが売電収入はゼロ。引き続き売電契約の完了を待っている状態だ。


3. 電気代・発電メリット

項目金額
電気使用量323 kWh
電気代¥14,431
電気代単価約44.68円/kWh
発電メリット(自家消費320.32kWh×単価)¥14,311

7月の発電メリットは14,311円。6月の10,462円から回復した。


4. 先月(6月)との比較

項目6月7月差分
発電量266.84 kWh360.76 kWh+93.92 kWh
発電メリット¥10,462¥14,311+¥3,849
電気代¥9,199¥14,431+¥5,232

発電量は梅雨明けで回復したものの、電気代が真夏のエアコン使用により約5,200円増加した。発電メリットが電気代の増加分を補いきれない状況だ。


5. 月別発電量の推移

設置した2025年12月から7月までの推移はこちら。

発電量発電メリット
2025年12月54.19 kWh¥1,696
2026年1月218.62 kWh¥6,486
2026年2月196.14 kWh¥5,264
2026年3月275.81 kWh¥7,770
2026年4月335.33 kWh¥14,938
2026年5月432.29 kWh¥17,341
2026年6月266.84 kWh¥10,462
2026年7月360.76 kWh¥14,311
累計2,139.98 kWh¥78,268

※12月は月末設置のため半月分のみ。売電契約未完のため売電収入は0円。


6. 発電量の考察

7月は梅雨明けで発電量が6月より約94kWh回復した。しかし5月の432.29 kWhには届かなかった。

理由として考えられるのは気温の高さによるパネルの変換効率の低下だ。太陽光パネルは高温になると発電効率が落ちる性質がある。真夏の気温がパネルの性能を若干下げているため、日照時間が長くても5月ほどの発電量にならない。


7. 電気代が大幅に増えた理由

7月の電気代は14,431円と6月の9,199円から約5,200円増加した。主な理由はエアコンの使用量増加だ。

7月の電気使用量は323 kWhと6月の196 kWhから約127kWh増えている。猛暑による冷房使用が電気代を押し上げた。太陽光発電のおかげで発電メリット14,311円が得られているが、電気代の増加分を補いきれていない。

蓄電池がなければさらに電気代が高くなっていたと思うと、蓄電池を導入した価値を実感する月だった。


8. 売電契約の状況

依然として売電契約が完了していないため売電収入は0円だ。余剰電力40.44 kWhに対して16円/kWhで売電できれば月約647円の収入になる計算だ。

早く売電契約が完了することを祈るばかりである。


9. まとめ

  • 7月の発電量は360.76 kWh・梅雨明けで6月から約94kWh回復
  • 発電メリットは14,311円・6月から約3,800円アップ
  • 電気代は14,431円・猛暑のエアコン使用で約5,200円アップ
  • 発電メリットと電気代がほぼ相殺される結果に
  • 設置から8ヶ月の累計発電メリットは約78,268円に到達
  • 売電契約が完了すれば月約647円の売電収入が加わる予定

8月も引き続き猛暑が続く見込みだが、発電量の維持に期待したい。引き続き毎月データを公開していく。


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