1.4月の発電量
335.33 kWh(内自家消費量:240.62 kWh)
2.売電額
0円(※現在FIT制度申し込み中のため、余剰電力は0円)
3.電気代がいくら減ったか
4月は太陽光発電により9,868円分電気代を払わずに済んだ計算。FIT(固定価格買取制度)の申請がなかなか完了しないので売電収入はいまだに0円。
4.先月との比較
3月の太陽光発電メリットの7,770円と比較し**+2,098円**、4月は結果が伸びた。
5.月別発電量の推移
設置した2025年12月から4月までの発電量の推移はこちら。
| 月 | 発電量 | 発電メリット |
|---|---|---|
| 2025年12月 | 54.19 kWh | ¥1,696 |
| 2026年1月 | 218.62 kWh | ¥6,486 |
| 2026年2月 | 196.14 kWh | ¥5,264 |
| 2026年3月 | 275.81 kWh | ¥7,770 |
| 2026年4月 | 335.33 kWh | ¥9,868 |
| 累計 | 1,080.09 kWh | ¥31,084 |
※12月は月末設置のため半月分のみ。1月・2月は冬場のため発電量が少なかったが、3月・4月と右肩上がりで増えてきている。

6.発電量が増えた理由
4月の発電量が3月より約60kWh増えた主な理由は以下だ。
- 日照時間が長くなってきた
- 晴れの日が多かった
- 気温が上がりすぎず発電効率が高い時期
太陽光発電は真夏(7〜8月)よりも春(4〜5月)が最も発電効率が高いとされている。気温が高すぎるとパネルの変換効率が落ちるためだ。5月はさらに発電量が増えることを期待している。
7.FIT申請の状況
現在FIT(固定価格買取制度)の申請中のため売電収入はまだ0円だ。FITが承認されると余剰電力を16円/kWhで売電できるようになる。早く申請が通ってほしいところだ。
申請の流れや手続きの詳細は別記事でまとめる予定だ。
8.太陽光発電の費用対効果・現状まとめ
設置から約5ヶ月で累計約31,084円のメリットが出た。設置費用258万円(ローン利息込み331万円)に対してまだ約1%しか回収できていない。
回収年数の詳細な試算はこちらの記事を参照してほしい。
9.来月の予測
5月は4月よりもさらに日照時間が長くなる。過去のデータを参考にすると350〜400kWh程度の発電が期待できる。発電メリットは1万円超えを目指したいところだ。引き続き毎月データを公開していく。
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