ca-pub-7701366985809056 【家計公開】35年住宅ローン+太陽光ローンを抱える30代の毎月の収支を晒す | 太陽光×NISA|30代マイホームオーナーの資産形成ブログ
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【家計公開】35年住宅ローン+太陽光ローンを抱える30代の毎月の収支を晒す

資産形成

1. はじめに

NISAの記事で「毎月赤字」と書いたところ、自分でも改めて家計を整理したくなった。今回は月々の収支を包み隠さず公開する。

結論から言うと、我が家は毎月ボーナス頼りの綱渡り家計である。それでも見て見ぬふりをしていても何も変わらないので、現実と向き合うことにした。同じような境遇の30代ファミリーの参考になれば幸いである。


2. 我が家のプロフィール

まず家族構成と基本情報をおさらいしておく。

  • 私(36歳・会社員・一馬力)
  • 妻(36歳・育休中・収入ゼロ)
  • 子(0歳・人生1週目)
  • 神奈川県在住・新築一戸建て(2025年購入)
  • 住宅ローン35年・変動金利
  • 太陽光発電+蓄電池設置済み(ジャックスローン20年)
  • NISA月10万円積立中

一馬力・育休中・ローン二本持ちというなかなかの重装備である。


3. 収入

項目金額
手取り月収(ボーナス込み平均)約¥510,000
妻収入¥0(育休中)
合計約¥510,000

月収51万円は額面ではなくボーナスを12分割した手取りベースの数字である。妻が復職すれば世帯収入は大幅に改善する見込みだが、現時点では完全に一馬力である。


4. 支出(固定費)

項目金額一言コメント
住宅ローン¥120,63135年・変動金利・借入4,500万円
太陽光ローン(ジャックス)¥13,79820年・年利2.6%
電気料金¥13,915太陽光発電のおかげで削減中
ガス料金¥9,453プロパンガス
水道料金¥3,3002ヶ月に一度の請求を月割り
インターネット¥2,750光回線
携帯電話¥3,256楽天モバイル 2回線分
Apple One¥1,200Apple Music等のセット
iCloud+¥150写真が多くて無料枠に収まらない
Money Forward Me¥541家計簿アプリ。これがないと家計管理できない
YouTube Premium¥1,280広告なし生活は譲れない
Amazon Prime¥492実質タダみたいなもの
d-anime¥660アニメ専門。コスパ最強
ConoHa WING¥1,089このブログのサーバー費用
ガソリン代¥6,000ハイブリッド車
のおかげで燃費は良い
保育園代¥45,4000歳児は保育料が最も高い時期
生命保険¥3,540掛け捨て
固定費合計¥227,255

住宅ローンと太陽光ローンだけで月14万円超。ローンを組むたびに月々の支出が積み上がっていく構造は恐ろしい。

保育園代が45,400円というのも痛い出費である。0歳児は保育料が最も高く、3歳になれば無償化の対象になるため大幅に下がる予定だ。それまでの辛抱である。


5. 支出(変動費)

項目金額一言コメント
食費・生活雑費¥50,0003人家族の食費としては標準的か
プロテイン代¥8,000健康維持のための必要経費(と言い聞かせている)
Amazon¥6,000気づいたら注文している
子供関連¥30,000オムツ・ミルク・衣類など
その他¥10,000交際費・医療費など
変動費合計¥104,000

子供関連の出費が月3万円というのはまだ序の口らしい。成長とともに増えていくと思うと頭が痛い。プロテイン代8,000円は他製品で安くする方向で検討中。


6. 収支まとめ

項目金額
収入¥510,000
固定費-¥227,255
変動費-¥104,000
NISA積立-¥100,000
月次収支+¥78,745

一見7万円の黒字に見えるが、これはあくまで平均的な月の話である。車検・医療費・旅行・家電の故障など突発的な出費が重なると一気に赤字になる。実際ボーナス月以外はほぼ手残りゼロになる月もある。

ボーナスがなければ詰んでいる。これが我が家の現実である。


7. 今後の家計改善の見込み

現状は厳しいが、今後改善が見込まれる要因もある。

①妻の復職 育休が終わり妻が復職すれば世帯収入が増える。これが最大の改善要因である。

②保育園代の減少 子供が3歳になれば幼児教育・保育の無償化が適用され、保育園代が大幅に下がる。

③太陽光のFIT売電開始 現在申請中のFIT(固定価格買取制度)が始まれば、月数百〜千円程度の売電収入が加わる。

④電気代のさらなる削減 夏に向けて太陽光の発電量が増えるため、電気代はさらに削減できる見込みである。


8. まとめ

  • 月の固定費だけで約227,255円・変動費104,000円・NISA100,000円で合計約438,000円
  • 収入510,000円との差し引きで月次収支は約+78,745円
  • ただし突発出費が重なるとすぐ赤字・ボーナス頼りの綱渡り家計
  • 妻の復職・保育園代の無償化で今後の改善に期待

厳しい家計ではあるが、NISAの積立だけは死守しながら引き続き記録を続けていく。同じような境遇の30代ファミリーの方がいれば、ぜひコメントで教えてほしい。

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