ca-pub-7701366985809056 【8月実績】太陽光発電の発電量と売電額を公開|ローン金利上昇のダブルパンチ | 太陽光×NISA|30代マイホームオーナーの資産形成ブログ
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【8月実績】太陽光発電の発電量と売電額を公開します

太陽光発電

1. 8月の発電量

373.00 kWh(内自家消費量:335.85 kWh・余剰電力:37.15 kWh)

7月の360.76 kWhから約12kWh増加した。猛暑が続く中ほぼ横ばいの結果だ。


2. 売電額

0円(売電契約申請中のため)

余剰電力が37.15 kWhあるが売電収入はゼロ。引き続き売電契約の完了を待っている状態だ。


3. 電気代・発電メリット

項目金額
電気使用量317 kWh
電気代¥13,359
電気代単価約42.14円/kWh
発電メリット(自家消費335.85kWh×単価)¥14,153

8月の発電メリットは14,153円。7月の14,311円とほぼ同水準だ。


4. 先月(7月)との比較

項目7月8月差分
発電量360.76 kWh373.00 kWh+12.24 kWh
発電メリット¥14,311¥14,153-¥158
電気代¥14,431¥13,359-¥1,072

発電量は微増したものの発電メリットは電気代単価の低下によりわずかに減少した。一方電気代は約1,000円減少しており猛暑のピークを若干過ぎた様子だ。


5. 月別発電量の推移

設置した2025年12月から8月までの推移はこちら。

月発電量発電メリット
2025年12月54.19 kWh¥1,696
2026年1月218.62 kWh¥6,486
2026年2月196.14 kWh¥5,264
2026年3月275.81 kWh¥7,770
2026年4月335.33 kWh¥14,938
2026年5月432.29 kWh¥17,341
2026年6月266.84 kWh¥10,462
2026年7月360.76 kWh¥14,311
2026年8月373.00 kWh¥14,153
累計2,512.98 kWh¥92,421

※12月は月末設置のため半月分のみ。売電契約申請中のため売電収入は0円。


6. 発電量の考察

8月は7月とほぼ同水準の発電量となった。猛暑が続いたため日照時間は十分あったが、気温が高すぎることによるパネルの変換効率の低下が発電量の伸びを抑えた。

5月の432.29 kWhと比較すると約60kWh少ない。真夏より春が発電量が多いという法則が改めて確認できた。


7. 累計発電メリットが9万円を突破

設置から9ヶ月で累計発電メリットが92,421円に到達した。設置費用258万円(ローン利息込みで後述の金利上昇により修正が必要)に対して着実に積み上がっている。

回収年数の詳細な試算はこちらの記事を参照してほしい。


8. 【追加情報】太陽光ローンの金利が上昇した

7月からジャックスの太陽光ローンの金利が**2.6%→3.1%**に上昇した。月々の返済額と総返済額への影響はこちら。

項目旧金利2.6%新金利3.1%差分
月々返済額¥13,798¥14,438+¥641
年間返済額¥165,576¥173,256+¥7,680
総返済額¥3,311,408¥3,465,148+¥153,740
利息総額¥731,408¥885,148+¥153,740

月々641円・年間約7,700円・20年間で約154,000円の負担増となる。住宅ローンに続いて太陽光ローンまで金利が上昇するとは思っていなかった。ダブルパンチである。

回収年数の試算も金利上昇分を加味して修正が必要になってきた。改めて計算し直す予定だ。


9. 売電契約の状況

依然として売電契約が完了していないため売電収入は0円だ。余剰電力37.15 kWhに対して16円/kWhで売電できれば月約594円の収入になる計算だ。

設置から9ヶ月が経過してもまだ売電できていないのは想定外だった。契約が完了次第別記事でレポートする予定だ。


10. まとめ

  • 8月の発電量は373.00 kWh・7月からわずか約12kWh増加
  • 発電メリットは14,153円・7月とほぼ同水準
  • 電気代は13,359円・7月より約1,000円減少
  • 累計発電メリットが92,421円に到達・9万円突破
  • 太陽光ローン金利が2.6%→3.1%に上昇・月々641円・20年で約15万円の負担増
  • 売電契約がまだ完了せず売電収入は引き続き0円

9月以降は気温が下がり始めることで電気代の減少が期待できる。一方発電量も秋に向けて落ち着いてくる見込みだ。引き続き毎月データを公開していく。

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